3rd DOJINDO Forum in China 2026

DOJINDO Forum in China のお申込み方法

 

当社のオンラインフォーラムにご興味をお持ちいただきありがとうございます。

ランチョンセミナーを除き、すべての講演は英語で行われ、中国語の字幕が提供されます。

下記のスケジュールは中国標準時 (CST)であることにご注意ください。

 

・要旨集を事前公開中!!DOJINDOフォーラム講演要旨(pdf)

・10月15日にDOJINDOフォーラム最終スケジュールとライブリンクをご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。

 

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申し込みフォームは英語となっております。

 

お申し込み時にご提供いただいた個人情報は、当社の「個人情報保護方針」に基づき、適切に取り扱います。

ご不明な点がございましたら、 info@dojindo.cnまでお気軽にお問い合わせください。 

アジェンダ

※講義の順序および時間は予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。
※時間はすべて中国標準時(CST)で表示されます。

10:00-10:10
主催者挨拶
株式会社同仁化学研究所

Session 1

座長: 徐浩新
浙江大学

10:10-11:10

 

30 Years of Autophagy: From Fundamental Mechanisms to Healthspan Extension
吉森 保 教授
大阪大学

LC3を用いたオートファジー検出法の確立者・ノーベル賞受賞者 大隅良典教授の研究室で研究

吉森保教授は、2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典教授の研究室で、
哺乳類のオートファジー研究に着手しました。
LC3がオートファゴソームに局在することを明らかにし、
現在広く用いられるオートファジー検出法の確立に大きく貢献しました。
また、オートファジーの膜形成機構や、感染防御・疾患抑制における役割の解明にも取り組んでいます。

11:10-12:00
Endocytic Lysosomal Pathway in Iron Homeostasis and Ferroptosis
姜学军 教授
Memorial Sloan Kettering Cancer Center(MSKCC)

フェロトーシス研究の先駆者・ULK1オートファジー開始キナーゼ複合体の発見者

姜学军教授は、エンドサイトーシス・リソソーム経路が
フェロトーシスやがん代謝を制御する仕組みを明らかにしてきました。
フェリチノファジーやトランスフェリンのエンドサイトーシスによる
フェロトーシス制御を解明するとともに、
GPX4に依存しない新たな制御機構を発見し、がん治療への新たな可能性を示しています。


12:00-12:50
ランチブレイク
12:50-13:30
ランチョンセミナー

Session 2

座長: 姜学军 教授
Memorial Sloan Kettering Cancer Center(MSKCC)

13:30-14:20

 

Presentation topic to be announced
Prof. Monther Abu-Remaileh,
Stanford University
リソソーム代謝と疾患メカニズム研究の第一人者

Monther Abu-Remaileh教授は、リソソーム代謝の制御機構と、
疾患におけるリソソーム機能障害の解明に取り組んでいます。
リソソーム代謝と疾患との関連を明らかにし、新たな治療標的の探索につながる研究を展開しています。
14:20-15:10
Chemical Control of Cell Adaptation
Prof. Raphaël Rodriguez,
Institut Curie

リソソーム標的創薬の専門家

Raphaël Rodriguez教授は、リソソームを標的とした小分子医薬品の研究開発に取り組み、
創薬や標的送達への応用を進めています。
リソソーム機能障害に関連する疾患に対し、新たな治療戦略の開拓を目指しています。

15:10-15:20
   コーヒーブレイク

 

 

 

15:20-16:10

 

Molecular Physiology of Lysosomes
徐浩新 教授
浙江大学

リソソーム膜クランプ技術の先駆者・リソソームイオンチャネル研究の権威

徐浩新教授は、独自のリソソーム研究技術を確立し、
複数のリソソームイオンチャネルとその制御機構を解明してきました。
これらの研究は、リソソーム機能の理解を深め、
リソソーム病や神経変性疾患の新たな治療法の開発にも貢献しています。


16:10-16:15
閉会のご挨拶
DOJINDO China

視聴方法・禁止行為

視聴方法

第3回 DOJINDO Forum in Chinaにオンラインでご参加いただくには、登録フォームにご記入ください。
ライブリンクは10月15日にご登録いただいたメールアドレスにお送りします。
10月16日にはライブリンクにアクセスし、パソコン、タブレット、スマートフォンで視聴いただけます。

禁止行為

※フォーラム開催中の録音、録画、写真撮影、データの保存は固く禁じられています。主催者は、これらの規則に違反するコンテンツを削除を求める権利を有します。

フォーラム中はマイクをミュートにしておいてください。

講演の録音、ライブリンクの無断共有、チャットでの誹謗中傷、個人情報の公開などは固く禁止いたします。発見された場合は直ちにご退場いただきます。

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ライブリンクを第三者に譲渡または共有することはできません。

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違反行為を発見した場合、今後の弊社セミナー、オンラインセミナーの受講をお断りさせていただきます。

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